ビットコイン、bitFlyerやZaif Exchange大手取引所にサイバー攻撃5時間以上にわたり影響

こんにちは。カタギリです。

ビットコインを取り扱う大手仮想通貨取引所がサイバー攻撃を受け5時間以上に渡り影響がでました。

正直この記事を読んだ時は私が使っているコインチェックは大丈夫か?と考えました、ひやひやしましたが無事でしたね。

ハッカーにとっては取引所などは格好の餌になっています、そんな中今回のインターネットを通じ大量の機器を駆使してサービスを妨害する「DDoS」攻撃が行われ、「 サイトにアクセスできない 」などの通信障害が相次ぎました。

DDos 攻撃とは

ハッカー攻撃

DDos 攻撃 読み方 「 ディーディーオーエス攻撃 」 Distributed Denial of Service attackの略で元のDos攻撃の進化版と言えるでしょう。

Dos攻撃とは一つのハッカーマシン(コンピューター)から大量のサイトトラフィック送る事で簡単に言えばたーーーくさんのアクセスをずーーーーっと送り続ける事です。これの進化版がDDos攻撃今回取引所を狙った攻撃方法です。

DDos攻撃 とはDos攻撃が一つのコンピューターに対してこちらは複数のコンピューターから一斉に攻撃を仕掛ける事です。

とても厄介ですね。これは複数の場所から攻撃されるためかなり厄介でなかなか特定できないそうです。

そのため今回のサイバー攻撃で5時間に渡りサイトにアクセスできないなどの通信障害になりました。

そもそもセキュリティーは大丈夫なのか?

セキュリティーイメージ

bitFlyer

株式会社 bitFlyer は全てのお客様に安心してビットコインを取引いただける環境を提供するために、使いやすさと強固なセキュリティが共存できるよう全力を尽くしております。セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチシグを他社に先駆けて導入するなど、自らがセキュリティ・AML(アンチ・マネー・ロンダリング)・KYC(本人確認)等の施策においても業界をリードし、スタンダードを確立していかなければならない立場にあると認識しています。強固なセキュリティ確保を求めることで、お客様にお手数をおかけしたり、不自由な思いをさせる場合もあると認識しております。以下に、少しでもお客様のご理解を賜りますよう、bitFlyer のセキュリティ施策の一部をご紹介いたします。

bitFlyer は JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)のプラチナメンバーです。JBA ガイドラインにおけるプラチナメンバーの基準を満たしております。bitFlyer の導入する各種取引制限、及びセキュリティ施策は JBA の定めるガイドラインを遵守しており、マネーロンダリング・犯罪収益移転防止の為に全力を尽くしております。

引用元:ビットフライヤー

zaif exchange

『Zaif』では、お客様に安全に取引していただくために、許容量、セキュリティ、そして運営の面から堅固なサービス体制を敷いております。ビットコインなどの暗号通貨取引におけるリスクをご理解頂いた上で、弊社のセキュリティに対する取り組みについても是非ご理解頂ければ幸いです。

引用元:zaif exchage

セキュリティー自体しっかりしているのですが、やはり今回の様な事態もおきています。

自分のコイン(資産)は自分で守る様にしましょう!

それではドロン〜

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